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校長ブログ

三人の留学生が来室しました。

2019/12/18

 

                      

 クリスマスまであと一週間となりました。12月18日(水)1時過ぎに、三人の博士ならぬ三人の留学生が校長室を訪れました。オーストラリア・ブリスベンにある提携校モートンベイ・カレッジからのW.ウィローさん、YFUを通して韓国から来たJ.ミンジェさん、AFSからタイのI.グリッサナーさん(ワーリーと呼んでいます)です。先週は、帰国時期の早い二人が、礼拝の時に日本語で感話を述べてくれました。ミンジェさんは、美術が得意で日本のアニメに興味をもって留学したそうです。ウィローさんは、人生の道のりを当然のことのように歩んできたけれど一度留まって考え、恵泉への留学を決意したそうです。留学の動機はそれぞれ異なりますが、ホストファミリーをはじめ多くの人達に支えられ、ここまで来られたことを感謝していました。ウィローさんは、感話の最後で「永遠に残るのは、友情と感謝です」と述べていたのが印象的でした。ワーリーさんは、帰国が来年2月なので1月に、感話です。みんな日本語がうまくなりました。どのような内容なのか楽しみです。
 校長室で、好きな漢字を色紙に書いてくれました。
ウィローさん:「愛」愛は、自分の気持ちを伝えることができ、愛されるとうれしい。家族や友達は、愛で繋がれている。
ワーリーさん:「和」平和がいい。周りの人と仲良くできるとうれしい。
ミンジェさん:「冬」興味のある東屋の形が「冬」に似ている。冬が大好き。母も私も冬生まれ。
このような地道な交流の積み重ねが世界平和の礎になっていくことを信じています。無事の帰国と祖国での活躍をお祈りします。