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校長ブログ

同窓会クリスマス会に参加して

2019/12/09

オルガニストのお二人
   左、梅干野(ほやの)さんと石川さん

12月7日(土)同窓会クリスマス会がありました。
 礼拝は、元恵泉の中高教師で現在日本キリスト教団一関教会牧師の相良昌彦先生による「あなたがたのために」のお話でした。
 相良先生は、東日本大地震の時、ニュージーランドの子どもたちが日本の子どもたちに贈った励ましの縫いぐるみの熊のお人形を、サンタクロースのトナカイ役(車のドライバー)で、配った経験を話されました。その時の縫いぐるみを見せていただきました。日本の子どもたちが読めるように、日本語で「きぼう」、ローマ字で「HOPU」と書かれていました。また、ヨーロッパでは古くから、この時期の旅人の安全を守り希望を与えるために、家々の窓辺にキャンドルを燈す風習があったそうです。御子イエス・キリストが私たちの人生に希望の光として来られたという、クリスマスメッセージをいただきました。

 その後、フェロシップホールでパイプオルガンによるコンサートがありました。オルガニストは、恵泉の卒業生の梅干野安未(ほやの あみ)さんと石川優歌(いしかわ ゆか)さんです。パイプオルガンのある環境が、知らずに、多くのオルガニストを育てていることがわかり、恵泉の豊かな教育を改めて知ることができました。感動的なコンサートの最後は、お二人の連弾でした。パイプオルガンの連弾を初めて聴くことができたこともうれしい経験でした。心温まるお話と、素晴らしい音楽を感謝します。

↓をクリックするとコンサートのプログラムが見られます。

パイプオルガンコンサートプログラム