入学案内

入試Q&A

中学入試について

第2回2科・4科選択制の合否判定の方法について教えてください。
まず、はじめに2科受験生・4科受験生全員を対象とし国語、算数の2教科の合計点で総合的に合否を判定します(合格者数の3分の2程度)。
次に上記の判定で合格点に達しなかった4科受験生を対象に、4教科で合否を判定します。4科受験生は合否判定の機会が2回あります。
複数回受験した場合、有利になりますか。
繰り上げ合格候補者を決定する際に優先します。
(2回受験と3回受験の差は考慮しません。)

質問カード記入の目的は何ですか。
面接にかわるものとして、本校のキリスト教教育にご理解をいただいているか、確認することが目的です。

帰国生の条件と、帰国生枠試験について教えてください。

帰国生の条件
保護者の海外勤務に伴い、海外で小学校教育を受けられた方で日本の小学校の在籍が5年に満たない方を帰国生とします。帰国生の方はWeb出願時に「海外滞在歴」「合計滞在期間」を入力してください。
* 帰国生については、繰上げ合格候補者を決定する際に考慮します。
* 帰国生枠への出願には更に下記の追加条件が必要です。

帰国生枠試験
第1回に設けられています。上記の条件に加えて帰国後3年以内の方が対象です。
他の受験生と同じ国語・算数の試験に加え、保護者同伴の面接を行います。受験される方は、「6年次の通知表のコピー」と「 海外在留証明書※」を提出していただきます。
※保護者及び志願者の海外在留証明書
(勤務先発行、在留期間および在留地がわかるもの)
* 海外在留期間の起算日は2020年1月10日(金)とします。

第1回(2月1日午後)の帰国生枠の面接はどのように行うのですか。
保護者同伴の個人面接で所要時間は15分程度です。保護者は父、母、あるいは両親に代わる方のうち1人が同伴されれば結構です。服装については特に配慮する必要はありません。本校のキリスト教教育にご理解いただいているかを確認する他、海外生活の様子等をうかがいます。
国語の記述式の問題や、算数で途中式を書かせる問題には、部分点が与えられるのですか。
最終的な結論さえ合えばそれでよいとは考えていません。感覚的に答えるのではなく、道筋を立て、順を追って考え、正解にたどり着いて欲しいと考えています。その過程が見られる答案については適宜部分点を与え、相応の評価をしています。
著しく得点の低い科目があった場合はどうなるのですか。
合否は各科目の合計点で判定しますが、得点に著しい偏りがある場合には、内容を精査し、個別に判断します。
  
繰上げ合格の発表はどのように行うのですか。
繰上げ合格候補者(補欠)の発表はいたしません。繰上げ合格を出す場合は、直接電話で連絡します。電話が通じなかったという理由で、合格が取り消しになることはありません。携帯電話番号を出願時に入力していただけると速やかにお知らせすることができます。繰上げ合格に関してのお問合せはご遠慮ください。電話連絡は2月の半ばまでとなります。
入学者説明会で提出する通知表のコピーは何年生のものが必要ですか。
第6学年の通知表のすべての面(表紙・裏表紙を含めて)を両面コピーしたもの(A版)を提出してください。片面コピーの場合には左上隅をホチキスで綴じてください。公印の必要はありません。2期制の場合は1学期または前期のもので結構です。出欠状況などを確認させていただきます。
学校見学はできますか。
説明会や公開行事日以外にも、教員が校舎案内をいたします。今年度の入試前は2020年1月11日(土)までです。通常授業期間は月~金曜日の10:40と13:10、クラブ活動のある土曜日の10:40です(行事等の関係でご希望に沿えない場合もあります)。長期休暇中にも校舎案内はいたします。ご希望の方はウェブサイトで学校見学が可能な日を確認後、電話でご予約ください。