恵泉ダイアリー
時事問題研究(5年生)
2016/06/03
5月19日(木)5年生(高校2年生)の「時事問題研究」で、 東京地方裁判所から裁判官(女性)と書記官の方をお招きして、「 裁判員制度について」講義をしていただきました。生徒たちは4月から、DVDを視聴し、 裁判員に選ばれる側の葛藤を学んだり、自分たちで「評議」をして、判決を考えてきました。
生徒たちからは、
「判決を出して後悔したことはありますか」
「(裁判員制度の中で) 一般人と裁判をするというのはどうですか」
「なぜ裁判官をめざしたのですか」
などの質問が出ました。
などの質問が出ました。
裁判官からは、
「一生懸命考えた結果の判決だから後悔はない」
「一生懸命考えた結果の判決だから後悔はない」
「一般の方と裁判をすることで、かえって勉強になることがある」
と、プロフェッショナルらしい、また一方、 謙虚なお話を伺うことができました。











