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恵泉ダイアリー

5年能楽教室

2019/06/27
国立能楽堂で行われた能楽鑑賞教室に行ってきました。
演目は狂言・大蔵流「文山立」と能・観世流「船弁慶」です。生徒の感想からいくつか紹介します。
 
・狂言は二人の山賊が決闘していて崖(舞台)から落ちそうになると「待て待て」と理屈をこねるところがとても近くで観られて楽しかった。
・能は、船を漕ぐ船頭の動きで大波が想像できた。
・義経がほとんど動かないがたまにじりじりと動いて、大物だということを表していたように思う。偉い人だけ椅子に座っている。
・平知盛の亡霊が、面をつけているのに舞台いっぱいに走り回って義経と戦っていたところがとてもかっこよかった。受ける義経の動きも余裕が感じられ、強さを表していた。
・置かれた道具の向きを整えたり、道具を持っていく仕事の人の動きが気になった。
・笛や鼓など、音楽にも興味をもって観られた。
 
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