サイエンス・アドベンチャー
サイエンスデー(中学校)
2026/03/07
今年で5回目となるサイエンスデー。ここ数年は、東京理科大学から教授をお招きして専門分野の話を頂いています。講演内容は「暗号」です。生徒は一見難しいそうな内容に戸惑っていましたが、先生のワークショップを含めた取り組みに、生徒も「数学の見方が変わった!」という感想が多数でした。数学が単なる計算で終わらず、暗号という「秘密」を保持するために利用されているとう事実を知り、驚きと興味・関心を深めていました。
そして講演の最後に本校課外サイエンスアドベンチャーの研究の取り組みを発表しました。発表したグループはサイエンス・キャッスルという学生のための研究の発表の場で特別賞を頂き、今年の夏にマレーシアで発表することになっています。生徒たちも先輩たちの堂々とした発表を、真剣に聞いていました。中学生という早い段階で、第一線の研究者の話も聞けるサイエンスデーは、とても意義のある取り組みだと感じています。













