学校生活

恵泉ダイアリー

天体観測会

2026/01/27

寒空の下、本校の屋上で天体観測会を開催しました。当日の空模様は星空指数という
雲量による星の見え方を表す数字によると、あまり見えないという予測でしたが、
参加した生徒60名ほどの願いが通じて、雲の隙間から「上弦の月」といま見頃の「木星」を
観測することができました。月面の方はモニターに映しだして月の美しさを皆で共有しました。
理科クラブの部員も一生懸命に手伝ってくれました。月面のクレーターや木星のガリレオ衛星、
表面の縞模様も確認することができ、生徒の感動を間近で見られて充実した時間でした。

望遠鏡を使っているようす上弦の月を写真に撮る