
進路指導ニュース
6年生による受験体験談(4,5年生合同)
本日、4・5年生(高1・高2)を対象に、大学入試を終えたばかりの6年生(高3)4名による、受験体験を聞く会を実施しました。
先輩たちからは、時期ごとの学習の進め方や志望校決定の決め手、部活動との両立の秘訣、さらには自習室の効果的な活用法まで、実体験に基づいた具体的なアドバイスが送られました。直近まで受験という壁に立ち向かっていた先輩たちの言葉は、後輩たちにとって大きな刺激となったようです。
以下に、5年生の感想の一部を紹介します。
・意外と一人一人、勉強の方法やタイミング、大切にしていることが違っていたので、私も私なりの勉強が中心の生活に慣れたいです。みんなが良いと言っているからやるのではなく、自分でしっかり必要か、今やるべきことなのか考えて行動に移すことを大切にしようと思いました。
・自分と先輩たちとの大きな違いは勉強時間だという事にも気づかされ、また「量をこなしていけば質は上がっていく」とも言われていたのでまずは勉強時間を今よりも増やすようにしたいです。また、春休みのうちに基礎を固めておきたいと改めて思いました。
・受験はただ単に辛いものなのではなく、自分が成長するための通過点であると感じた。また、6年生の夏前にかけて自分の苦手科目や基礎固めに時間をかけることの大切さがわかった。
・4人の先輩方は全員、1日の勉強時間が長かったので、私も自分の集中できる勉強場所や方法を見つけていきたい。
・先輩方のように弱点ノートなどを作ってみようと思いました。何においてもまず基礎が大切だと痛感しているので、この春休みにできる限り基礎固めをして、得意なことは伸ばして、苦手は克服できるようにしたいです。また、適度な息抜きも大切にしたいです。
・「毎日の勉強が結果につながる」ということをすごく感じてモチベーションになった。1人で思い詰めずに周りの人を頼りながらメンタルを保つことが自分が1番するべきことだと思った。












