卒業生の声
M.F.さん
早稲田大学
教育学部社会科公共市民学専修
誰に対しても分け隔てなく優しく礼儀正しく話しかける姿が印象的なMさん。一方で、クラブでは最後までバスケットボールクラブに所属して仲間と汗を流したアクティブな一面もあります。恵泉では授業だけでなく、様々な行事で「考える」機会がたくさんあります。その中で自身の「公共とは」を考え、進路に選んでいったことは非常にうれしく、頼もしく感じます。
恵泉に入学を決めた理由
木を基調とした教室の過ごしやすい雰囲気が気に入ったこと、制服がなく生徒の個性を尊重する校風が型にとらわれることが嫌いだった小学生当時の私の性格と合っていたことが決め手となって恵泉に入学することを決めました。
恵泉での6年間
私は6年間バスケットボールクラブに所属していました。恵泉では体育館に加え、屋上のコートも使うことができ、週5日の部活に精一杯打ち込むことができました。また奉仕委員会にも6年間所属していました。奉仕委員会ではこども食堂訪問などのボランティア活動を自分たちの力で行うことができ、他の学校ではできない経験をすることができたところが今後の人生にも役立つようないい経験となりました。このように恵泉は自主的に動けば、やりたいことがなんでもできる環境だった気がします。
進学先、今後の学びについて
早稲田大学教育学部社会科公共市民学専修に進学します。6年生での選択の政治経済の授業で社会の仕組みを学んで、現代日本の政治、世界の中での位置に興味をもち社会、公共、国際の分野を学べる所に進学したいと考えていました。なので「公共」と「市民」という二つの概念を手掛かりとして、今日の世界を社会科学的に学べ、教育学だけではなく政治学を必修で学ぶことができる早稲田大学教育学部に進学することに決めました。
大学入試を終えて
大学受験は自分の全力をどのくらい出し切れるかの戦いだったと思います。努力した分は報われ、サボった分は自分の成績と自己評価の低下につながりました。 受験勉強は人生の礎となるような1年でした。 この努力と経験はどんな時でも「あの頃受験を頑張れたからどんなことでも乗り越えられる」という自信につながると思います。
恵泉への入学を検討している小学生に対してひとこと
他の学校にはない園芸の授業が楽しくて魅力的です! 自分が育てた野菜を持ち帰れたり、燻製チーズを食べれる面白い授業です。恵泉には園芸クラブがあり、恵泉デーでは自家製ケチャップやジャムを販売していて校内外問わず大人気です。 ぜひ恵泉に入学してください!









