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大学合格体験談

H.Mさん 中央大学 法学部 法律学科

2015/09/24

a.センター試験対策は、恵泉の授業だけで大丈夫。信じて勉強することが成功の道。
b.恵泉の魅力は、しっかりした意見を持つ多くの生徒と語りあえること。

  1. hm【志望理由】
    法学部を目指したのは、「憲法」と「国際政治」を学びたかったからです。中央大学は、法学部の中に政治学科があり、法律に加えて国際政治も学べるということを知り魅力を感じました。法律学科と政治学科の両方に合格しましたが、憲法を学びたかったことを優先し、法律学科へ進学することを決めました。
    オープンキャンパスに行ったのは高2のときで、中央大学を志望校に加えたのは高3になってからです。
  2. 英語の勉強方法
    基礎学力は早めに仕上げることが大切です。私は学校が指定した「ネクストステージ」を高3に上がる前に何回も繰り返して勉強しておきました。単語力も早めに高めておきましょう。長文は単語がわからなくても読めるとか、推測すれば大丈夫だとは考えずに、単語力と語彙力はしっかりと付けるべきです。長文を読むにはスピートが必要とされ、単語力がある方がダンゼン有利です。
    センター試験対策は、恵泉の授業だけで大丈夫です。私も学校の英語演習・センター対策だけで、自分では過去問は解きませんでした。
    その他、長文では速読力が必要とされるので、パラグラフを30秒で読み、1分間で文を見ないで読んだところを要約する、という練習を何回も繰り返しました。
  3. 他主要科目の勉強法
    「世界史」は得意だったので、塾の授業は取りませんでした。その代わり間違えた問題は解説を見ないで直し、それをノートに書きつづり、弱点を克服するようにしました。自分で調べるためには、図説と用語集は欠かせません。また、細かい知識をどこまで詰めていくかは、志望校のレベル次第だと思います。
    一方、「国語」は苦手でした。第一志望校に国語がなかったこともあって、そんなに時間を割いていませんでした。そのため、国語が足を引っ張り続けることになってしまいました。結局、国語を克服するために、受験直前期には他の科目に手を伸ばせない状況になってしまい、苦手科目を後回しにしたツケを払うことになりました。このような失敗した体験から、苦手科目は12月までに克服するスケジュールが良いと思います。因みに、「現代文」は問題量をこなすことが大切です。私は世界史同様にオリジナノートを作成しました。その他、「古文」はとにかく古文単語と問題量をこなすこと、出題傾向に慣れることが大切です。
  4. スランプ克服法
    スランプに陥ったことはなかったかもしれません。やる気がなくなった時は早く寝たり、得意な世界史の図説をパラパラ見たりして、軽い勉強をしていました。勉強しないでいると不安になるので、好きな科目や得意な科目を勉強すると気分転換になると思います。
  5. 恵泉女学園の魅力
    恵泉はたくさんのきっかけを提供してくれる学校です。特に、6年間で大勢の人たちのお話し(感話など)を聞くことができます。お話しでは、いろいろな立場にいる人、自分とは違った考えを持った人、色々な希望を持った人などを知ることができ、自分で様々なことを考えるようになります。多くのお話しは、私が進路を決めたことにも大きく影響したと感じています。恵泉の魅力は、自分の意見をしっかり持った人たちが多かったこと、そして、彼女らと素直に話し合えることだと思います。
  6. 後輩へアドバイス
    中学生のみなさんは、恵泉のスクールライフを楽しんでほしいと思います。まだ、将来のことや大学受験のことで悩む必要はありません。
    高校生のみなさんは、「受験勉強なんて、勉強が楽しくなってしまえば勝ち!」と考えて欲しいと思います。「勉強が楽しい」と思えれば、夏休みも辛くないし、受験直前の冬休みも辛くありません。苦手科目は勉強を続ければ、少しずつ出来ることが増え、成長を感じることができます。すると、勉強が楽しく感じてくるのです。アドバイスとしては、「苦手」という意識を持ってしまうと損することが多いので、苦手という意識は持たず、気持ちを楽にして、少しずつ前進を続けると良いでしょう。高校生活は一生に一度だけです。どんなことでも楽しみましょう!
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