入学案内

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第91回 恵泉デー

開催日時

配信11月10日(火)より

学園長ご挨拶
学園長 中山 洋司

第91回「恵泉デー」は、新型コロナ感染拡大防止のため学外の皆様のご来校をさけ、オンラインにて開催することとしました。この画面をご覧いただいている皆様とともにこの日を過ごすことができますことを、学園関係者一同うれしく思い、心より歓迎いたします。
「恵泉デー」は、創立者河井道先生が、若い女性がキリスト教信仰を礎として個性と自立心を備えて成長し、平和な世界の実現のために尽力する人となるための教育をする学園を作りたいと熱望され、開校された学校であることを改めて思い起こす大切な日です。また、恵泉の教育を理解し、ご支援くださる方々に心からの感謝をもって、日頃の成果をご覧いただく日としております。そのため「恵泉デー」は、毎年1929年に開校した恵泉女学園の創立を記念し、例年国民の祝日である11月3日に開催しております。
「恵泉デー」は、生徒が年毎に目標を決めて、それぞれ日頃の学習、信和会活動、課外活動等の成果を展示、実演、舞台表現などで発表いたしますが、今年は新型コロナ感染拡大を防ぐため映像を介しての発表となりました。どうぞ生徒がそれぞれのグループに分かれて心を込めて作品を創りましたので、映像をご覧いただけますようお願いいたします。今年は、映像を通しまして生徒達とのよき交わりの時をお過ごしくださいますようにと願っております。

校長ご挨拶
オンライン恵泉デーを迎えて
中学・高等学校長 本山 早苗

今年度は新型コロナ感染症防止策として、学外の方をお迎えせずに、動画を通して日頃の生徒達の活動の様子をお伝えする、「オンライン恵泉デー」を実施することになりました。
6月の登校再開から今日まで、クラス、クラブ、課外など、一人ひとりが所属するグループに分かれ、企画を練り、動画作成を進めてきました。
今年度の恵泉デーのテーマ「織る」から、私がイメージしたものは色鮮やかなタペストリーです。
色とりどりの一本一本の糸が縦に横に織り込まれ、一枚の美しいタペストリーが完成します。しかし、その裏面を見るとそれぞれの糸が重なり合って、見えないところで支え、引き上げ、結び合わされて、表面の複雑な模様を織りなしています。 動画の中に広げられる一枚一枚のタペストリーに織り込まれた、若さと熱情、喜びと感謝に想いを馳せながら、ご鑑賞いただけましたら幸いです。