入学案内

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第89回 恵泉デー

開催日時

2018年11月3日(土・祝)9:00~16:00

テーマ

“染”

恵泉デーにようこそ
学園長 中山 洋司

第89回「恵泉デー」を皆様とともにこの日を過ごすことができますことを、学園関係者一同うれしく思い、心より歓迎いたします。
「恵泉デー」は、創立者の河井道が、若い女性がキリスト教信仰を礎として個性と自立心を備えて成長し、平和な世界の実現のために尽力する人となるための教育をする学園を作りたいと熱望し、開校した学校であることを改めて思い起こす大切な日です。また、恵泉の教育を理解し、ご支援くださる方々に心からの感謝をもって、日頃の成果をご覧いただく日としております。そのため「恵泉デー」は、毎年1929年に開校した恵泉女学園の創立を記念し、国民の祝日である11月3日に開催しております。また、大学のある多摩キャンパスでは、恵泉デー後の日曜日に「恵泉祭」として開催しております。
「恵泉デー」「恵泉祭」とも、生徒・学生が年毎にテーマを決めて、それぞれ日頃の学習、信和会活動、課外活動等の成果を展示、実演、舞台表現などで発表いたします。今年、世田谷キャンパスの中学・高校は「染」、多摩キャンパスの大学は「華維泉祭」というテーマを掲げました。どうぞ生徒・学生が一生懸命に準備しました発表をご覧いただけますようお願いいたします。また、「恵泉デー」は、同窓会、恵泉会(保護者、保証人と教職員の会)、恵泉会友の会(恵泉会OG・OBの会)、教職員も加わって、心を込めて制作した品々のバザーも開きます。お買い物をお楽しみください。
3日(土)は世田谷キャンパスで、4日(日)は多摩キャンパスでよき交わりの時をお過ごしくださいますようにと願っております。

恵泉が「染」となる日 恵泉デー
中学・高等学校長 加藤 英明

創立89年目を迎えた今年の恵泉デーのテーマは「染(そめる)」です。
一人ひとりの個性が恵泉に集っています。神様に選ばれて入学したばかりの中学1年生から、今年で恵泉生活が最後となる6年生まで約1200人。みんな恵泉生です。しかし、その一人ひとりは、服装も髪型も、考え方も感じ方も異なる個人です。色に例えれば、1200種類もの様々な色がこのキャンパスという大きな画布にそれぞれの固有な色彩を放ち、大パノラマを描いているイメージです。千(セン)の染です。
一方、「染める」という他動詞に対して「染まる」という自動詞もありますね。染まる、という言葉には影響を受けるという意味もあります。恵泉という学びと生活の場から恵泉生は何に影響されて、どのように染められているのでしょうか。恵泉は、「世界に目を向け、平和を実現する女性」を育てたいと願っています。世の貧困・差別・抑圧にしっかりと目を向け恵泉という学校の使命を考えています。恵泉89年の歴史の中で、絶えることなく培われてきた恵泉の気質です。平和色というのがもしあれば、そのような色が恵泉にはあります。生徒は、その色に鮮やかに染まっていると思います。鮮(セン)の染と言えましょうか。
中学高校という大切な6年間でしっかりした個として独立した色を保ちながら、平和の色で縁取りをされた恵泉生とその活動をご覧になってください。恵泉(セン)が染となる日のご来校を心より感謝いたします。

内容

展示、催物、バザー、軽食他


タイムテーブル

下記画像をクリックするとPDFでご覧いただけます タイムテーブル

注意

・入場の際には必ずチケットが必要です。

・校内での写真、ビデオ等による撮影は、固くおことわりします。

・校舎内は土足厳禁のため、スリッパをご持参ください。

・【チケットについて】
これまでに資料請求された方、学外説明会に出席された方、学校説明会・オープンスクール等でアンケートをご提出いただいた方には、恵泉デーチケット(招待状)をお送りいたします。
発送は10月上旬を予定しています。

上記に該当しない方で、恵泉デーチケットを希望される方は、以下の「お問い合わせフォーム」の「お問い合わせ」欄に「恵泉デーチケット希望」と記入して送信してください。
10月上旬以降、順次お送りいたします。

なお、このお問い合わせフォームからのチケットのご請求は10/30(火)までとします。 10/31(水)以降は、中高事務部へお電話ください。
電話03-3303-2115