恵泉ダイアリー
芸術鑑賞教室
2019/02/13
2月8日はいつも礼拝や式典をしているフェロシップホールに、寄席舞台が設置され、三味線や太鼓など生のお囃子をBGMに、落語家による寄席の楽しみ方の解説を聞きました。プロの話芸・落語に生徒も教員も手をたたいて大笑いし、紙切りに魅了され…楽しみながら日本芸能に触れることが出来ました。
【プログラム】
一、寄席入門・下座解説 三遊亭(さんゆうてい) わん丈(じょう)
二、講談 田辺(たなべ) 銀冶(ぎんや)(女流講談師) 「愛宕神社 出世の石段」(古典)
三、上方落語 桂(かつら) かい枝(し) 「恋するおとめ」(新作)
~お仲入り(休憩)~
四、色物 林家(はやしや) 二(に)楽(らく) 紙切り (「桃太郎と犬」・生徒からのリクエスト「猫」
「シンデレラ城」「あんぱん」・「ドラえもん」)
五、落語 柳家(やなぎや) 花(か)緑(ろく) 「初天神」(古典)
【生徒の感想】
「ただただ面白かったー!」「落語は、古い言葉で分かりにくいイメージでしたが普通に理解出来た。上方落語のノリや話し方が面白かった。かい枝さんの“英語落語”を聞いてみたいと思った。」













