学校生活

オペレッタ

ワークショップ

2012/01/23
1月14日の土曜クラブに、オペレッタクラブのOGで、現在は舞台人として活躍されている八木橋理紗さんが、ワークショップをしにいらして下さいました。
ワークショップでは、相談せずに他の人の意図を読みとって一つの形を作ったり、動きではなく表情で演技をしたり、アイコンタクトで相手に伝えることなどを、ゲームをしながら楽しく体験しました。
その中で教えていただいた、「動く彫刻」では、三人一組で「スマートフォンを初めて触って感動した人」「今日の晩ご飯のおかずを思い浮かべてウキウキしている人」「予想していたおかずと違ってがっかりしている人」など、日常のちょっとした感情を、観客に伝わるような舞台サイズの大きな動きで表現しました。
ふだん演じているミュージカルやオペレッタのストーリーの中で表す喜怒哀楽とは少し異なり、単純な繰り返しの動きの中で、設定された場面の感情を付けていくことは、初めての経験でとても苦労しました。
しかしこのような経験をできたことで、部員一人一人に確かな収穫があったように思います。
この経験を糧に、次の新入生歓迎会公演「ME AND MY GIRL」へ向けて、部員一同意識を高めていきたいと思います。

「動く彫刻」の「スマートフォンを初めて触って感動した人」