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学校案内

恵泉のこころ

これからの時代に求められる
主体性・多様性・協働性を育む
-3つの礎「聖書・国際・園芸」-

聖 書
- 主体性 -

国 際
- 多様性 -

園 芸
- 協働性 -

聖書

自分の心と向き合い、
主体的に生きる力を育む。

恵泉の朝は、25分間の礼拝から始まります。
聖書や感話の中で語られる、人それぞれの生きる営み。
様々な生き方を知り、「自分とは何者か」「自分はいかに生きるべきか」、
思索を深めていきます。

自分の生き方を追求するヒントは「聖書」から
自分の生き方を追求する
ヒントは「聖書」から

恵泉では、キリスト教(プロテスタント)の信仰を教育の基盤に置いています。6年間を通じて聖書を読み、そこから受け取るメッセージは、生徒が自分自身の生き方を考えるための大きな糧となります。

様々な意見を聞き、自らの考えを深める時間<
様々な意見を聞き、
自らの考えを深める時間

イースターなどの特別礼拝では、講師の先生のお話を聞きます。クラス礼拝では生徒が順番に司会や感話を担当。様々な意見を受けとめる姿勢や、自分の考えを相手に伝える力を育みます。

国際

確かな英語力と、
世界に開かれた視野を身につける。

世界平和の実現に向けて大切なのは
「互いを尊重し合う心」を持つこと。
恵泉では、国際理解を深める機会をたくさん設けています。
人種や国の壁を越えて、多様な文化や価値観を受容し、理解する力を育みます。

国際理解に欠かせない「生きた英語」が身につく
国際理解に欠かせない
高い英語力を身につける

「読む・書く・聞く・話す」の4つの技能をバランスよく伸ばし、5年生で半数以上が英検2級以上を取得、GTECでも31%の生徒がすでに海外進学を視野に入れることができるレベルに達しています。

世界に開かれた視野を持ち、真の平和を願う女性へ
世界に開かれた視野を持ち、
真の平和を願う女性へ

恵泉では全ての教科・教育活動において、国際的な視点を持つことを大切にしています。人種や民族、国家の壁を越え、協力して生きる大切さを学んでいきます。

園芸

「いのち」の尊さを知り
生きる力と感謝の心を養う。

自分の手で「いのち」を育てること。
創立当初からの教育の柱「園芸」で、
仲間と共に汗して働く厳しさと楽しさを学びます。
そして、あらゆる「いのち」の大切さを知ります。

種まきから、収穫・加工・調理まで
種まきから、
収穫・加工・調理まで

校内と近隣にある畑で草花や野菜を栽培します。収穫後は、ジャム作りや綿紡ぎなどの加工実習も。自然の尊さ、働く喜びや厳しさを体で感じ、「いのち」を大切にする心を育んでいきます。

自然に親しみ、人間として生きる力を体得
自然に親しみ、
人間として生きる力を体得

2年生のファームワークでは、友人たちと共同生活をしながら、酪農の仕事やナイトウォークを体験します。また、有志が参加する牧場でのキャンプや自然観察会も数多く実施しています。