入学案内

選考方法・入試結果

選考方法

恵泉女学園中学校の、入学試験における選考方法他についてご説明しています。

S方式 A方式
●筆記試験は2科の合計点で総合的に判断します。 ●筆記試験は4科の合計点で総合的に判断します。
●筆記試験終了後すぐ、受験生には自己紹介カードを記入していただきます。
自己紹介カード(受験生)と保護者用質問用紙は、本校のキリスト教教育への同意を確認することが主な目的です。
その他の質問の内容は、小学校生活の様子や、恵泉入学後に取り組みたいことなどです。これについては特定の正解を求めるものではありません。
●帰国生枠の受験生には面接(保護者同伴)を行います。
●服装については、特に配慮する必要はありません。
受験しやすい服装でお越しください。更衣室の用意はありません。
 

入試当日の緊急時対応

  • 交通機関が不通になった時の対応
    地震、降雪等で交通機関が不通になった時は、試験時間の繰り下げを考えています。その際は本校ウェブサイトのトップページ「重要なお知らせ」でお知らせします。
  • 体調がすぐれない方等への対応
    保健室と、インフルエンザの罹患者には別室対応の用意があります。入学試験期間中に、医療機関でその他の学校伝染病であると判断された場合には、医師の指示に従ってください。
  • 試験当日の遅刻等の場合
    直接、本校中高事務部(03-3303-2115)まで、ご連絡ください。
    遅刻者の受付はS方式は15:00、A方式は8:30までです。

恵泉女学園中学校の入試で要求される力とは?

国 語

漢字、ことわざ、慣用句、言葉の意味などの知識を問う問題と長文読解の問題を出題します。
論理的に文章をたどり、書き手の意図や主題を的確に把握する読解力と、理解した内容を正確に言葉にする表現力を重視しています。したがって知識偏重の出題はしません。
生活体験や読書体験を積むことも必要ですが、未知の事柄に対して、書かれている内容を読み取り、想像する力も大切です。出来るだけ多くの文章に触れ、読解力や表現力を身につける訓練をしてきてください。

社 会

基本的な知識を基にした思考力や記述力、グラフや表、地図など与えられた資料から必要な情報を読み取る能力を問います。
地名や人名、その他の社会科の用語は漢字で正確に書けるように練習してください。地理分野では、各地域の特色や地図上での位置を確認しておくこと、歴史分野では、時代の流れを捉え、その中でどのような出来事があったのかを押さえること、公民分野では、簡単な政治のしくみや経済のしくみを理解することが大切です。新聞やテレビなどで伝えられるニュースに関心を持ち、私たちの周りで起こっている出来事が、社会科で学んだこととどのようなつながりを持つのかを考えて欲しいと思います。また、時事的な問題を意識的に家庭の中で話題にすることもよいでしょう。

算 数

小学校の学習範囲から、計算問題、数量や図形などの基本問題、文章題などを出題します。
A方式では、解答に至る筋道の説明を要求する問題もあります。計算に関しては日頃からミスをなくし、速く正確な計算力を身につけること、数や図形をイメージし、それらの関係を理解する力を身につけること、文章をしっかり読み、問題文を的確に読み取る力を身につけることが大切です。問題をパターン化して覚えて解くのではなく、落ち着いて考え、一つひとつの過程を丁寧にたどりながら、解答に至る姿勢を大切に勉強してきて欲しいと思います。

理 科

物理・化学・生物・地学の4つの分野から、バランスよく出題します。
いずれの分野も教科書の内容をしっかり身につけていれば、解ける問題です。ただし、単なる知識だけでなく、思考力、計算力、表現力も問いますので、普段の生活の中で、科学的な現象に興味を持ち、それらがなぜ起こるのか、その意味を考えながら勉強をすることが大切です。与えられたデータや条件を基に類推したり、まとめたりする力も求めますので、表やグラフを正しく読み取る訓練もしてきてく ださい。
また、新聞やテレビのニュースで取り上げられる、最近の科学に関する話題にも日頃から関心を持つように心がけて欲しいと思います。

応募・合格者状況

恵泉女学園中学校の、近年の応募・合格者の状況と入試結果をご紹介しています。

(単位:名)

年度 項目 2月1日 2月2日 2月4日
S方式 入試 A方式 第1回入試 A方式 第2回入試
2017年度
2月1日(水)午後
    2日(木)
    4日(土)
    実施
募集
人数
50
(帰国生枠
約10名を含む)
100 30
  2科 4科 4科
出願者 478(内帰国生枠7) 520 451
受験者 464(内帰国生枠6) 357 197
合格者 234(内帰国生枠3) 189 54
実質
倍率
2.0倍 1.9倍 3.6倍
手続者 99 110 42
繰上げ 6
最終
入学者
81(内帰国生枠2) 95 33
年度 項目 2月1日 2月2日 2月4日
S方式 入試 A方式 第1回入試 A方式 第2回入試
2016年度
2月1日(月)午後
    2日(火)
    4日(木)
    実施
募集
人数
50
(帰国生枠
約10名を含む)
100 30
  2科 4科 4科
出願者 452(内帰国生枠10) 498 414
受験者 431(内帰国生枠10) 318 143
合格者 197(内帰国生枠7) 163 72
実質
倍率
2.2倍 2.0倍 2.0倍
手続者 73 92 56
繰上げ 25
最終
入学者
55(内帰国生枠4) 90 56
年度 項目 2月1日 2月2日 2月4日
S方式 入試 A方式 第1回入試 A方式 第2回入試
2015年度
2月1日(日)午後
    2日(月)
    4日(水)
    実施
募集
人数
50
(帰国生枠
約10名を含む)
100 30
  2科 4科 4科
出願者 560(内帰国生枠6) 432 415
受験者 542(内帰国生枠5) 292 172
合格者 163(内帰国生枠5) 149 45
実質
倍率
3.3倍 2倍 3.8倍
手続者 66 105 36
繰上げ 40
最終
入学者
55(内帰国生枠3) 96 48

入試結果(各科目の得点率)

全ての入試において、〈国語〉〈算数〉〈社会・理科〉共に45分間。

2月1日 S方式 入試

(単位:%)

年度 科目等 合格者
最高%
合格者
最低%
合格者
平均%
2017年度 国 語 88 46 68.1
算 数 95 39 65.2
社 会 - - -
理 科 - - -
合 計 88 57 66.5
2016年度 国 語 88 42 67.1
算 数 100 50 75.3
社 会 - - -
理 科 - - -
合 計 91 62 71.3
2015年度 国 語 96 54 77.4
算 数 100 43 66
社 会 - - -
理 科 - - -
合 計 89 65 71.7

2月2日 A方式 第1回入試

(単位:%)

年度 科目等 合格者
最高%
合格者
最低%
合格者
平均%
2017年度 国 語 91 40 65.1
算 数 95 29 59.7
社 会 98 32 73
理 科 92 38 66
合 計 85.3 55.7 64.7
2016年度 国 語 84 39 62.3
算 数 100 40 67.0
社 会 96 44 75.6
理 科 92 38 66.0
合 計 83.7 59 66.7
2015年度 国 語 81 24 56.7
算 数 87 25 53.6
社 会 94 36 70.4
理 科 92 30 61
合 計 78 51 58.7

2月4日 A方式 第2回入試

(単位:%)

年度 科目等 合格者
最高%
合格者
最低%
合格者
平均%
2017年度 国 語 86 46 70.8
算 数 90 40 58
社 会 92 50 69.6
理 科 90 34 62.4
合 計 80 59 65
2016年度 国 語 88 38 63.2
算 数 98 31 62.3
社 会 96 22 68.8
理 科 84 28 61.2
合 計 90.3 55.3 63.5
2015年度 国 語 85 41 63.8
算 数 81 26 50.8
社 会 96 40 69.8
理 科 92 50 74.6
合 計 80 56 62.3