入学案内

入試Q&A

中学入試について

S方式入試、A方式入試について教えてください。
S方式第1回(2月1日午後)、第2回(2月3日午後)は、14:30教室集合。国語、算数の2科の筆記試験です。A方式とくらべて国語は記述問題が減ります。算数は答えのみの記入となります。
また、S方式第1回(2月1日午後)には約10名の帰国生募集枠があります。他の受験生と同じ筆記試験を受け、その後、保護者同伴の面接を行います。
A方式は、8:00教室集合。国語、算数、社会・理科の4科の筆記試験です。
筆記試験の具体的な内容は、過去の入試問題を参考にしてください。
複数回受験した場合、有利になりますか。
繰り上げ合格候補者を決定する際に優先します。(2回と3回の差は考慮しません。)

カード記入の目的は何ですか。
面接にかわるものとして、本校のキリスト教教育にご理解をいただいているか、確認することが目的です。

帰国生の条件と、帰国生枠試験について教えてください。

帰国生の条件
保護者の海外勤務に伴い、海外で小学校教育を受けられた方で日本の小学校の在籍が5年に満たない方を帰国生とします。帰国生の方はWeb出願時に「海外滞在歴」「合計滞在期間」を入力してください。
* 帰国生については、繰上げ合格候補者を決定する際に考慮します。
* 帰国生枠への出願には更に下記の追加条件が必要です。

帰国生枠試験
S方式第1回に設けられています。上記の条件に加えて帰国後3年以内の方が対象です。
他の受験生と同じ国語・算数の試験に加え、保護者同伴の面接を行います。受験される方は、「6年次の通知表のコピー」と「海外在留証明書」を提出していただきます。 **海外在留証明書は保護者の勤務先が発行したもので、受験生と保護者の氏名、在留地、在留期間(年月日)が記載されたものです。諸事情により証明書が提出できない場合はご連絡ください。
* 海外在留期間の起算日は2019年1月10日(木)とします。

S方式第1回(2月1日午後)の帰国生枠の面接はどのように行うのですか。
保護者同伴の個人面接で所要時間は15分程度です。保護者は父、母、あるいは両親に代わる方のうち1人が同伴されれば結構です。服装については特に配慮する必要はありません。本校のキリスト教教育にご理解いただいているかを確認する他、海外生活の様子等をうかがいます。
国語の記述式の問題や、算数で途中式を書かせる問題には、部分点が与えられるのですか。
最終的な結論さえ合えばそれでよいとは考えていません。感覚的に答えるのではなく、道筋を立て、順を追って考え、正解にたどり着いて欲しいと考えています。その過程が見られる答案については適宜部分点を与え、相応の評価をしています。
著しく得点の低い科目があった場合はどうなるのですか。
合否は各科目の合計点で判定しますが、得点に著しい偏りがある場合には、内容を精査し、個別に判断します。
繰上げ合格の発表はどのように行うのですか。
繰上げ合格候補者(補欠)の発表はいたしません。繰上げ合格を出す場合は、直接電話で連絡します。電話が通じなかったという理由で、合格が取り消しになることはありません。携帯電話番号を出願時に入力していただけると速やかにお知らせすることができます。繰上げ合格に関してのお問合せはご遠慮ください。電話連絡は2月の半ばまでとなります。
入学者説明会で提出する通知表のコピーは何年生のものが必要ですか。
第6学年の通知表のすべての面(表紙・裏表紙を含めて)を両面コピーしたものを提出してください。片面コピーの場合には左上隅をホチキスで綴じてください。公印の必要はありません。2期制の場合は1学期または前期のもので結構です。出欠状況などを確認させていただきます。
学校見学はできますか。
説明会や公開行事日以外にも、教員が校舎案内をいたします。今年度の入試前は2019年1月12日(土)までです。通常授業期間は月~金曜日の10:40と13:10、クラブ活動のある土曜日の10:40です(行事等の関係でご希望に沿えない場合もあります)。長期休暇中にも校舎案内はいたします。ご希望の方は電話でご予約ください。