第2回入試説明会 第5回学校説明会 学校行事・説明会一覧
教育内容

恵泉の学び

個性を伸ばし、希望の進路を実現するカリキュラム

1. 少人数クラス

学習習慣の定着と学力の向上

1年生の英語と数学(代数)、3・4年生の「社会と情報」、その他英会話や園芸は少人数クラスで学びます。高等学校の選択科目の多くは少人数クラスです。

2. 習熟度別クラス

高等学校の数学や英語、古典の授業では、習熟度別にクラス編成をしています。生徒のやる気を引き出し、実力をつけます。

3. 先取り教育

教科によっては、高等学校の内容の一部を中学校で学び、中高一貫校ならではのカリキュラムを組んでいます。

4. 補習制度

中学校では全員が授業内容を理解できるように、復習テストで定めた点数に達しない生徒には、放課後に指名制の補習を実施しています。

5. 自学・演習

1年生から予習・復習をしっかりして、学習習慣を身につけるよう指導しています。学習内容の定着を図るために、各教科とも頻繁に宿題を出したり、小テストを実施しています。
* 自学とは25分の読書ののち自習。読書と自立的学習を習慣化する時間です。
* 演習とは英語・数学・国語の問題演習を小テストの形式で行い、実力をつける時間です。

体験学習と国際交流

体験学習と国際交流

宿泊行事、日帰り行事など、体験学習を大事にしています。6年間の学校行事では、学年全体での宿泊行事、有志でのキャンプ、クラブ合宿等の他に、様々な体験プログラムが用意されています。これらの行事は、総合の時間を活用するものや、授業のない土曜日や長期休暇を利用して行うものもあります。また、行く先も身近な地域から海外まで多方面にわたり、その内容も、芸術を鑑賞するプログラム、平和や国際について考えるプログラム等、多岐にわたります。
毎年2名の色々な国からの留学生が約10ヶ月、5年生のクラスに入って恵泉で共に生活します。短期留学、一年留学をする生徒も多く、様々な文化、価値観に触れる機会に恵まれています。

講演会による知的探究活動

講演会による知的探究活動

毎年の学園創立記念式典の講演や特別礼拝、平和学習等で様々なジャンルの講演を企画しています。生徒の知的探究心を大いに刺激します。

創立記念式典(過去10年)

年度 対象 講演者 職業 講演タイトル
2017年度 全学年 大谷美紀子 国連子どもの権利委員会委員 「平和の文化を築く女性の役割」
2016年度 全学年 三浦 まり 上智大学法学部教授 「女性リーダーが切り拓く未来」
2015年度 全学年 妹島 和世 建築家 「環境と建築」
2014年度 全学年 木村 秋則 リンゴ農家 「奇跡のリンゴ~不可能への挑戦~」
2013年度 全学年 姜 尚中 聖学院大学 教授 「悩む力」
2012年度 全学年 大石 学 日本近世史学者
東京学芸大学教授
「学問と社会〜大河ドラマと時代考証〜」
2011年度 全学年 小柴 昌俊 東京大学特別栄誉教授 「やれば、できる」
2010年度 全学年 平田オリザ 演出家・劇作家 「対話の時代に向けて」
2009年度 全学年 水村 美苗 小説家 「大人はいつも同じことを言いますが・・・」
2008年度 1~5年 早乙女 愛 映像プロデューサー・文筆家 -
  6年 柏木 恵子 東京女子大学名誉教授 -

大学受験対策と進路開拓

1. 5・6年で最大24時間の選択授業

大学受験対策と進路開拓

高等学校ではコース制でなく科目選択制を採っています。そのメリットは、生徒一人ひとりの希望進路に沿ったカリキュラムを組んで勉強ができる点です。さらに、様々な分野への進路希望を持った友人たちと2年間同じホームルームクラスで、互いに刺激を受けながら学ぶことができます。

2. 入試対策演習

各教科で実際の入試問題を解く、入試の為の演習を行っています。6年生の12月にはセンター試験プレテストの結果分析をふまえて、生徒が苦手、弱点とする分野を集中的に勉強する、「センター試験対策集中授業」を行っています。放課後や長期休暇中に入試対策講座も設置しています。

3. 進路指導室

大学についての資料が常時閲覧でき、模擬試験などの過去問題、大学入試問題も設置してあり、自由に利用でき、放課後には自習室として活用することも出来ます。